山口県連について

活動方針

平成30年県連活動方針

 党本部や党支部との強力な連携のもとに、友好団体等の支援を得て、引き続き党員獲得を強力に展開し、県連組織の拡充・強化促進を図る。
また、県政における最大与党として、県民生活の向上を目指し、県民の目線に立って地道な政調活動を推進し、安全で安心して暮らせる、活力みなぎる山口県を築き上げる。
 党県連は、来年施行される統一地方選挙と参議院議員選挙に向けて、党組織・党員を中心に、友好団体等の支援のもと、基礎票固めを一層強固にした上で、広く県民に訴えて支持層の更なる拡大を図り、圧倒的な勝利を目指して戦い抜く。

活動方針

自由民主党山口県連(以下「県連」)は、次により平成30年の党活動を展開する。

1 山口県知事選挙(2月4日投開票)

県下くまなく張り巡らした組織の総力を結集して戦った結果、自民党推薦 村岡つぐまさ候補が圧倒的な得票により、2期目当選を果たした。

2 山口県議会議員補欠選挙(2月4日投開票)

・下松市選挙区選出議員補欠選挙
 自民党県連公認 森繁哲也候補が当選を果たした。
・岩国市・和木町選挙区選出議員補欠選挙
 自民党県連公認 畑原勇太候補が当選を果たした。

3 総裁選挙

本年は、総裁の任期が「連続3期9年」に改正されて初めての総裁選挙が行われる年である。

4 組織活動

(1) 党勢の拡大と組織の確立
  • 党員の確保は自民党の考えに強く賛同する「仲間」を増やしていくということであり、盤石な組織基盤を構築するために、党本部の定める「党員獲得運動推進要綱」の完全確保を目指す。

<選挙区支部目標党員数>(本部候補者選定基準による)
第一選挙区支部   (高村正大) 4,000名
第二選挙区支部   (岸 信夫) 4,000名
第三選挙区支部   (河村建夫) 4,000名
第四選挙区支部   (安倍晋三) 4,000名    
参議院選挙区第一支部(江島 潔) 1,000名
参議院選挙区第二支部(林 芳正) 1,000名
参議院比例区第68支部(北村経夫) 1,000名
衆議院比例区第一支部(古田圭一) 1,000名

<党費締切期限>
県連11月末締切 本部12月末締切

(2) 日常活動の強化
  • 支部総会、研修会等を通じて、支部活動への党員の参加と活性化を図る。
(3) 青年部(局)組織の強化
  • 党組織の中核である、青年部(局)党員の拡大に努める。
    (青年部18~35歳の党員・青年局36~45歳の党員)
  • 未設置支部においては、5名以上の党員を確保して青年部(局)の完全設置を目指す。
(4) 女性局組織の強化
  • 女性の力を結集して、党活動に反映するため、女性局党員の拡大に努める。
  • 未設置支部においては、5名以上の党員を確保して女性局の完全設置を目指す。
(5) 選挙区支部と職域支部との連携強化
  • 職域支部は、各選挙区支部担当者を選任し、選挙区支部との連携強化に努める。
(6) 友好団体との連携強化
  • 政策聴問会や県議会の自民党県議団専門部会を通して、連携強化に取り組む。

5 財政活動

県連財政の確立に努めるとともに、各界各層に県連活動への理解と協力を得るため、政経セミナーを開催する。
(10月28日(日)山口市内において開催予定)

6 広報活動

県連広報車を活用して、青年部(局)による街頭宣伝活動を実施し、選挙区支部においては、ポスター掲示用の広報板を設置する。なお、引き続き、党機関誌紙の読者拡大を図る。

「自由民主」毎週火曜日発行  年間購読料 5,100円
「りぶる」月刊女性誌     年間購読料 3,700円

7 各級地方選挙活動

選挙区支部、地域支部及び職域支部の協力を得て、友好団体などの支援により、党県連公認・推薦候補者の必勝を期す。

<本年行われるその他の地方選挙>
【市町長選挙】
防府市長選挙     5月20日告示  5月27日投開票
田布施町長選挙   11月14日任期満了日
平生町長選挙    12月10日任期満了日

【市町議会議員選挙】
上関町議会議員選挙      2月13日告示   2月18日投開票
下松市議会議員選挙      4月 1日告示    4月 8日投開票
山口市議会議員選挙      4月15日告示   4月22日投開票
萩市議会議員選挙       4月15日告示   4月22日投開票
防府市議会議員補欠選挙   5月20日告示   5月27日投開票
岩国市議会議員選挙    10月 7日告示  10月14日投開票

8 政調活動

県政最大の与党として、県民の目線に立って、平成31年度当初予算編成に対する要望を聴くため、市町、党支部、友好団体等を招いた移動政調会、政策聴問会を開催し、意見交換や情報収集を行う。

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